日本生殖看護学会

被災地の皆さまへ

           平成28年熊本地震
      謹んで震災のお見舞いを申し上げます

この度の震災により、亡くなられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


日本生殖看護学会では、被災地で不妊治療の継続が困難な患者様に対するメール相談を行っています。いつでもご相談ください。
例えば、こんなことでご心配されていませんか。

治療周期に入っていたが、途中で止めても大丈夫か。

治療途中で中断しても問題はありません。様子を見られて下さい。

避難所生活で気をつけることは何か。

できるだけ暖かくして、マスク、うがい、手洗いには留意しノロウイルスなどの感染症に注意 ください。

排卵誘発剤の注射をうって採卵前に治療が中断し、調子が悪いが、家族にも相談できない。

お腹が異常に張ったり、痛みや出血があれば避難所の医師、保健師、看護師にご相談ください。

妊産婦さんや新生児の支援が先という気持ちが働き、気楽に相談できない。

ご気楽にメールでご相談ください。

相談先:日本生殖看護学会 実践開発委員会

メールアドレス:murakami-j@kuramoto.or.jp

下記の不妊症看護認定看護師が相談対応を致します。

 

札幌  太田有美(神谷レディースクリニック)

仙台  阿部 美喜(仙台ARTクリニック)

東京  菅野伸俊(ファティリティクリニック東京)

名古屋 橋村富子(日本赤十字豊田看護大学)

大阪  小松原千暁(IVF大阪クリニック)

福岡  久保島美佳(蔵本ウイメンズクリニック)

    村上貴美子(蔵本ウイメンズクリニック)

 

ページトップへ戻る
Copyright(C) ビジネス用HTMLテンプレート no.002 All Rights Reserved.