JSFN 委員会の活動計画



編集委員会


活動内容
・日本生殖看護学会誌Jornal of Japanese Society of  Fertility Nursing)を発行するための編集活動を行う
投稿原稿の受付、査読の依頼、採否の決定を行う

日本生殖看護学会誌

・年1回発行。
・第7巻第1号(2010)は、第7回学術集会の講演等寄稿、学会員の研究論文を掲載する

タイムスケジュール
平成21年9月  ・学会誌第7巻第1号を発行するための原稿の依頼
          ・第7回学術集会の講演等寄稿依頼
          ・学術集会において、発表者への投稿依頼
9月〜11月30日 ・投稿原稿の受付(21.11.30必着)
   12月初旬 ・第1回編集委員会開催
           ・投稿原稿の査読依頼
      12月 ・再査読依頼
平成22年3月初旬 ・3月15日最終原稿の締め切り
            ・第2回編集委員会開催
         3月 ・初校印刷
         4月 ・著者校正の発送・受付
         5月 ・第2校印刷
            ・原稿最終確認
      6月1日 ・学会誌第7巻第1号の発行および学会員への発送



将来検討委員会


国内外の情報収集と発信
・ホームページ、マスコミ、学会誌、ニュースレター、イベント参加資料等を通じて、国(厚生労働省)の動向に関する情報、関連学会の動向に関する情報、自助グループの動向に関する情報を収集
・国内外のトピックスについて適宜情報収集する
・収集した情報を、広報委員と連携を図りながら、本学会HP及びニュースレターを通じて発信する
研究助成の準備
・特別会計費の積み立て
・助成手続き、公募方法、審査方法等に関する内規をもとに、学会ホームページ及びニュースレターを通じて公募を行い、提出された研究助成申請の審査を行う



実践開発委員会

ホームページ上での学会員における看護上の相談対応
・相談メール対応
相談活動のPR
・相談活動について日本生殖看護学会ニュースレターに毎号掲載
・相談後1年以上経過した相談に対し、日本生殖看護学会ニュースレターに個人情報やプライバシーを保護した上で  適時掲載
・学会ホームページ相談コーナーにQ&A集をアップする
不妊症看護認定看護師の認定後の継続教育を支援していくための活動
・聖路加看護大学看護実践開発研究センター認定看護師教育課程(不妊症看護コース)の行う不妊症看護認定看護師の認定後の継続教育をバックアップする
・教育推進委員会と連帯して、各地での勉強会開催をバックアップする
・学会員である不妊症看護認定看護師のネットワーク作りを企画



教育推進委員会

セミナー・勉強会の開催
・勉強会は不妊看護認定看護師を中心にした計画申請を呼びかけ、開催を支援する
・勉強会の報告をニュースレター等に掲載する
・第7回生殖看護実践セミナーを実施する



広報委員会


ニュースレターの企画・編集及び発行
 
・年3回行う
・発行日より1年経過したニュースレターについては、当会ホームページに掲載する
関連学会などでのPR活動 (学会リーフレット配布)
・関連学会や教育の場において学会リーフレットを配布し、学会の積極的な広報活動及び会員数の増加をはかる



総務 (事務局)

個人情報保護法に基づいた会員管理とホームページの運営・管理の実施

関連団体・機関への会議出席や学会としての意見提出の実施と拡大





トップページへ戻る